保険薬局の掲示物のルールは?

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保険薬局の掲示物のルールは?

保険薬局へ行くと、医薬品の宣伝広告ではない、様々な掲示物を見かけます。 保険薬局として、店の内外に必ず掲示しておかなければならない掲示物があるのです。 どういうものかというと、色々な法律に基づいて、その機能や、提供するサービス、費用などの情報を標示、もしくは掲示することが求められているのです。 情報の内容や目的に応じて、適切な場所に掲示するよう心掛けなければなりません。 では、具体的にどのような掲示物を表示しなければならないのでしょうか。

まずは保険薬局の内側、つまり店内のわかりやすい場所には、以下のものを掲示しておかなくてはなりません。
・薬局開設許可証
・薬局機能情報(薬局内で閲覧可能であること)
・従事する保険薬剤師の氏名
・薬剤服用歴管理指導料に関する事項
その他・・。

また、保険薬局の内側及び外側、つまり外観のわかりやすい場所には以下のものを掲示しておく必要があります。
・開局時間や休業日並びに時間外、また休日・深夜の調剤応需体制についての事項
・在宅患者訪問薬剤管理指導をする薬局であること
・積極的に後発医薬品の調剤をしている旨

最後に保険薬局の外観にも、以下の掲示物の表示が必要となります。
・開局時間
・保険薬局であること
・近隣の薬局や自局に直接連絡可能な連絡先電話番号等
・閉局時の連絡先あるいは近隣もある当番薬局の案内等

驚くほどたくさんあります。 保険薬局が訪れる患者さんやお客さん達に対して、様々な情報開示を行っていますというアナウンスをする意味合いがこの多くの掲示物に反映されています。 保険薬局へ頻繁に足を運ぶ方でも、これほどまでの掲示物が必要であると考えて訪れる方はほとんどいないでしょう。 やたらと照明が明るい店内に、商品の宣伝広告のポスターがたくさん貼られてあり、豊富な薬品が整然と陳列されているといったイメージが保険薬局には強いです。

また素人目にも、これだけの掲示物を表示しなければいけないということは、保険薬局を開局するにあたって、非常に多くの許認可が必要なんだということが理解出来るのではないでしょうか。近隣の保険薬局を訪れた際に、一度これらの掲示物がちゃんと表示してあるかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。 薬剤という人体にきわめて強い影響を及ぼす製品を取り扱っているだけに、保険薬局が満たさなければならないルールが数多く存在することが、この掲示物を見ただけで理解出来るはずです。

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